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テイクオフ:フィリピンにはマルチリ…

フィリピンにはマルチリンガルがそこら中にいる。ビサヤ語など地方の言葉、タガログ語、英語に加え、華僑系であれば中国語、一部のインテリや重度のアニメオタクは日本語をマスターしていることもある。

勉強法を聞いてみると、「見るもの聞くもの読むもの全て、その言語にして3カ月くらいすれば話せるようになる」なんて猛者も。記憶力か根性か才能か。とにかく辞書と参考書がなければ始まらないだろう、と購入した本がベッド脇に数言語分は積んである。敵は才能うんぬんの前に、この飽きっぽさかもしれない。

と、ここで師の金言を一つ。「語学は無理にするものではありません。勉強したくないときには離れなさい。そして気が向いたら戻ってきなさい。言葉はいつでも待っています」。暑さも和らぎ1年も折り返しを過ぎた。そろそろ彼らを迎えに行く頃合いかもしれない。(あ)


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 社会・事件

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