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今年の労働生産性、最大4%上昇=貿産相

マレーシアのダレル・レイキン貿易産業相は26日、今年の労働生産性が最大4%拡大するとの見通しを示した。27日付エッジ・ファイナンシャル・デーリーなどが伝えた。

マレーシア生産性公社(MPC)が同日公表した2017~18年の報告書によると、17年の労働者1人当たりの労働生産性は8万1,268リンギ(約222万円)となり、前年から3.8%上昇した。ダレル貿易産業相は同報告書発表の記者会見で、官民の連携強化によって労働生産性が一段と向上すると指摘。今年は3~4%上昇するとの予測を示した。

一方、MPCは同日、マレーシアの労働生産性を実態に即して正確に把握するため、今年から外国人労働者もデータに組み込むことを明らかにした。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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