• 印刷する

今年の労働生産性、最大4%上昇=貿産相

マレーシアのダレル・レイキン貿易産業相は26日、今年の労働生産性が最大4%拡大するとの見通しを示した。27日付エッジ・ファイナンシャル・デーリーなどが伝えた。

マレーシア生産性公社(MPC)が同日公表した2017~18年の報告書によると、17年の労働者1人当たりの労働生産性は8万1,268リンギ(約222万円)となり、前年から3.8%上昇した。ダレル貿易産業相は同報告書発表の記者会見で、官民の連携強化によって労働生産性が一段と向上すると指摘。今年は3~4%上昇するとの予測を示した。

一方、MPCは同日、マレーシアの労働生産性を実態に即して正確に把握するため、今年から外国人労働者もデータに組み込むことを明らかにした。


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

RM=27.0円、$=4.15RM(19日)(10/19)

11MP、成長率は最大5.5% 予算総額で400億リンギ圧縮(10/19)

新興国の輸入規制に懸念 全体の6割強、印が件数で2位に(10/19)

【アジア三面記事】未亡人の霊?現れる(10/19)

貿易産業相ら、日本企業に投資を呼び掛け(10/19)

富士フイルム、「XーT3」を正式発売(10/19)

RM=27.0円、$=4.15RM(18日)(10/19)

OKウェイヴ、ブロックチェーン関連で受注(10/19)

LRT3号線建設、新条件での継続決定(10/19)

国民車構想、提案書公募は最終的に14件(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン