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日本通運、ドバイ経由の複合輸送サービス

日本通運は26日、インドの現地法人インド日本通運が、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ経由の欧米およびアフリカに向けた複合一貫輸送サービス「ネックスサオーエア・サット・インディア(NEXSAO―AIR SAT INDIA)」を6月に開始したことを明らかにした。

首都ニューデリー、南部ベンガルール(バンガロール)、同チェンナイ、西部ムンバイ、同アーメダバードの5拠点で集荷した貨物を、ドバイのジュベル・アリ港まで海上輸送した後、ドバイ国際空港まで保税運送し、欧米・アフリカ各国に航空輸送する。

インドからの輸出が増加傾向にあることや、時期によって大きく変動する航空運賃を背景に、海上輸送と航空輸送を組み合わせてコストや輸送日数を軽減する複合輸送サービスとして提案する。アパレル製品や自動車関連部品などさまざまな貨物に対応する。


関連国・地域: インド米国中東アフリカ欧州
関連業種: 運輸

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