銀行支店数が3400店以下へ 7年来最低、背景にネット銀の台頭

台湾の銀行支店数が減少している。台湾の金融監督管理委員会(金管会)が24日に発表した最新統計によると、今年6月末時点で台湾系銀行の支店数は3,403店となり、2017年末(3,417店)から14店減った。通年では19店減少する見通しで、支店数は3,400店を割り込み、7年来の最低になる…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

裕隆が納智捷に60億元増資、新車開発へ(19:59)

テイクオフ:室内で猫と触れ合える「…(12/18)

CPT、桃園2工場が生産停止 原材料の供給停止、解雇計画なし(12/18)

パナソニック、新竹に半導体材料のR&D拠点(12/18)

鴻海の4Q営業外収益、人民元安で100億元も(12/18)

天仁茗茶、来年上半期に9店出店へ(12/18)

DRAM市況再び悪化か、価格下落幅が拡大(12/18)

国研院とエイサー、自動運転の試験施設で協力(12/18)

南紡、事業の多角化や国際化に注力(12/18)

血糖値測定器の五鼎、金属電極の新製品開発(12/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン