銀行支店数が3400店以下へ 7年来最低、背景にネット銀の台頭

台湾の銀行支店数が減少している。台湾の金融監督管理委員会(金管会)が24日に発表した最新統計によると、今年6月末時点で台湾系銀行の支店数は3,403店となり、2017年末(3,417店)から14店減った。通年では19店減少する見通しで、支店数は3,400店を割り込み、7年来の最低になる…

関連国・地域: 台湾
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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