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今年の雇用は堅調に推移=シーク・アジア

オーストラリア系オンライン人材サービス会社シーク・アジアは20日、ホーチミン市で開いた会見で今年のベトナムの雇用について「2017年ほど高水準ではないものの堅調に推移している」との見解を示した。一方で、有能な人材の雇用と維持が企業側の課題となっている。ベトナム・ニュース(VNS)電子版が報じた。

同社が実施した調査「Job Outlook Report 2018」によると、事業の拡大を計画している企業数は17年と比較すると18ポイント減少となる、50%増だった。一方、10%の企業は採用率を維持すると答えた。

計画・投資省の報告では、新興企業数と登録資本金は14年から3倍に増加。同社はこうした新興企業や外資系企業の成長で、求職者の選択肢は増えていると話した。ただ、人材業界は現在、特に技術開発などの分野で求職者主導の「売り手市場」になっているという。競争の激しい市場で適切な人材を確保するためには、雇用のプラットフォームを整える必要があると述べた。


関連国・地域: ベトナム
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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