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独系ボッシュ、二輪好調で今年も2桁増収

ドイツの自動車部品・機械大手ボッシュのインドネシア法人ロバート・ボッシュは、国内二輪車市場の成長を背景に、今年も2桁の増収を目指す。2017年の売上高は、前年比28%増の1兆6,000億ルピア(約125億1,600万円)だった。19日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

ロバート・ボッシュのアンドリュー・マネージング・ディレクターによると、17年は全部門で増収を記録した。特に、車両搭載技術や部品などを扱うモビリティー・ソリューション部門の伸びが顕著だった。

ロバート・ボッシュは、今年4月から、西ジャワ州チカランの工場で自動車や二輪車に搭載する電子制御ユニット(ECU)の生産を開始した。今後、国内で生産する製品を増やしていく方針だ。


関連国・地域: インドネシア欧州
関連業種: 自動車・二輪車その他製造

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