• 印刷する

独系ボッシュ、二輪好調で今年も2桁増収

ドイツの自動車部品・機械大手ボッシュのインドネシア法人ロバート・ボッシュは、国内二輪車市場の成長を背景に、今年も2桁の増収を目指す。2017年の売上高は、前年比28%増の1兆6,000億ルピア(約125億1,600万円)だった。19日付ビスニス・インドネシアが伝えた。

ロバート・ボッシュのアンドリュー・マネージング・ディレクターによると、17年は全部門で増収を記録した。特に、車両搭載技術や部品などを扱うモビリティー・ソリューション部門の伸びが顕著だった。

ロバート・ボッシュは、今年4月から、西ジャワ州チカランの工場で自動車や二輪車に搭載する電子制御ユニット(ECU)の生産を開始した。今後、国内で生産する製品を増やしていく方針だ。


関連国・地域: インドネシア欧州
関連業種: 自動車・二輪車その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

EVに関する大統領令、産業省が草案を提出(10/19)

水先案内JAI、水先船の保守事業に参入へ(10/19)

タックスホリデー8社に付与、財務相発表(10/19)

新興国の輸入規制に懸念 全体の6割強、印が件数で2位に(10/19)

撮影スタジオ完備の教室開設 富士フイルムが世界初、首都に(10/19)

【アジア三面記事】未亡人の霊?現れる(10/19)

イオンフィナンシャル、配車アプリ四輪融資(10/19)

バンドン高速鉄道、工事進ちょく率は5%(10/19)

スラバヤ準高速鉄道、狭軌や三線軌条で合意(10/19)

TNG、インドネシア同業を買収(10/19)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン