• 印刷する

テイクオフ:先日、初めて民泊サービ…

先日、初めて民泊サービスを利用する予定だった。意気揚々と荷物をまとめ、空港に向かうタクシーの中、「ホストの都合により、予約がキャンセルされました」とのメールが届き、状況を理解するのに何度も文面を読み直した。

どうやら滞在する予定だった物件に修理が必要になったよう。再度別の部屋を予約した場合、民泊仲介会社が1日当たり3,500円程度の支援をするとの提案はあったが、オンラインで即座に予約を完了できる点を考慮してホテルに滞在することにした。

民泊サービスは、豊富な滞在先とリーズナブルな料金設定が売りだが、部屋も管理人もオンリーワンの存在で、それが魅力にも弱点にもなり得る。十中八九トラブルなく滞在できるのだろうが、民泊が普及して市民権を得たとしても、ホテルと同一視はできないのだと実感した。(理)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

飲料水スプリッツァー、ボトル増産などへ投資(15:56)

テイクオフ:十数年前に、シンガポー…(04/22)

東南アジア主要6カ国に出店 3年以内に、菓子パンの八天堂(04/22)

3月新車販売、前年比6%増 国民車2社中心にSUVが好調(04/22)

バンダル・マレーシア再開、中国社も参加(04/22)

RM=27.0円、$=4.13RM(19日)(04/22)

ス州・KLで24日から断水、最長86時間(04/22)

トヨタが新型ヤリス発表、ス州工場で生産(04/22)

日産、新エクストレイルの価格を公表(04/22)

ペラ州政府、プロトンの拠点拡大を全面支援(04/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン