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テイクオフ:先日、初めて民泊サービ…

先日、初めて民泊サービスを利用する予定だった。意気揚々と荷物をまとめ、空港に向かうタクシーの中、「ホストの都合により、予約がキャンセルされました」とのメールが届き、状況を理解するのに何度も文面を読み直した。

どうやら滞在する予定だった物件に修理が必要になったよう。再度別の部屋を予約した場合、民泊仲介会社が1日当たり3,500円程度の支援をするとの提案はあったが、オンラインで即座に予約を完了できる点を考慮してホテルに滞在することにした。

民泊サービスは、豊富な滞在先とリーズナブルな料金設定が売りだが、部屋も管理人もオンリーワンの存在で、それが魅力にも弱点にもなり得る。十中八九トラブルなく滞在できるのだろうが、民泊が普及して市民権を得たとしても、ホテルと同一視はできないのだと実感した。(理)


関連国・地域: マレーシア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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