19年の最低賃金8350ウォン 10.9%上昇、零細企業の負担増に

韓国の最低賃金委員会は14日、2019年の最低賃金を今年より10.9%高い8,350ウォン(約830円)で確定した。16.4%上昇した今年に比べ、上昇幅は縮小したものの2年連続での2桁増となった。文在寅(ムン・ジェイン)政権は20年までに時給1万ウォンにまで引き上げる公約を掲げており…

関連国・地域: 韓国
関連業種: 小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済雇用・労務


その他記事

すべての文頭を開く

韓国の競争力、世界で15位=WEF(15:55)

サムスン、カナダに7カ所目のAIセンター(15:55)

現代自、仏2社と燃料電池車などで協力(17:02)

化粧品ODM韓国コルマー、中国に第2工場(16:39)

テイクオフ:17年も待ちました——…(10/17)

東レがフィルター合弁設立 空気清浄機用、アジア需要に対応(10/17)

韓進会長が在宅起訴、裁判では実刑判決も(10/17)

現代タインコン「グランドi10」がリコール(10/17)

18年連続で満足度1位、韓国富士ゼロックス(10/17)

製造業、10~12月期の景況見通しが悪化(10/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン