19年の最低賃金8350ウォン 10.9%上昇、零細企業の負担増に

韓国の最低賃金委員会は14日、2019年の最低賃金を今年より10.9%高い8,350ウォン(約830円)で確定した。16.4%上昇した今年に比べ、上昇幅は縮小したものの2年連続での2桁増となった。文在寅(ムン・ジェイン)政権は20年までに時給1万ウォンにまで引き上げる公約を掲げており…

関連国・地域: 韓国
関連業種: 小売り・卸売りサービスマクロ・統計・その他経済雇用・労務


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