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テイクオフ:スポーツの国際大会で自…

スポーツの国際大会で自国の次に隣国を応援する人は少なくないだろう。しかし、素直にそうできない人たちもいる。サッカーW杯ロシア大会で、韓国国営放送のKBSの実況者が日本が16強のベルギー戦で逆転された際に「ベルギーありがとう」と叫び議論を呼んだ。歴史的な理由から日本に勝ってほしくないという「本能を隠せなかった」そうだ。

初優勝を目指すクロアチアにも日韓と同様の感情の戦いがある。旧ユーゴスラビアの一員で、1990年代のバルカン紛争を経験したセルビアがそうだ。セルビアの大統領は16強で「ロシアを応援する」と公言。これは一部の考えかもしれないが、両国には複雑な感情がある。

W杯ロシア大会もついに千秋楽。当コラムが配信される頃には結果が出ているだろう。歴史とは関係なく、隣国を応援することがスポーツではないだろうか。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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