損保インシュランス、バタム島に営業所開設

損保ジャパン日本興亜のインドネシア法人、損保インシュランス・インドネシアは12日、リアウ諸島州バタム島に営業所を開設したと発表した。同日から営業を開始した。全国の拠点はこれで、ジャカルタ本店を含めて18カ所目となった。

バタム営業所は、ラクサマナ・ビンタン通りに開設した。7人体制で営業をスタートした。

損保インシュランスは、ジャワ島とスマトラ島を中心に営業拠点網を拡充しており、バタム営業所はスマトラ島近辺ではメダン(北スマトラ)、バンダルランプン(ランプン州)、プカンバル(リアウ州)、パレンバン(南スマトラ州)に続く5カ所目。

今年第1四半期(1~3月)の保険料収入は、前年同期に比べて31.9%増の3,820億ルピア(約30億円)。海上保険が全体の54%を占め、火災保険が31%で続いた。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 金融・保険

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