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鹿島、ダナンに国内3軒目のホテル新設へ

ベトナムを拠点とする米国系不動産投資会社、インドチャイナ・キャピタルと鹿島の合弁会社インドチャイナ・カジマ・デベロップメント(ICCカジマ)は、ベトナム中部ダナン市にホテル建設用地の取得を完了した。同社の「ウインクホテルズ」ブランドは国内3カ所目となり、2021年初めの開業を目指す。ベトナム・エコノミック・タイムズが伝えた。

新ホテルの建設予定地は、ダナンに流れるハン川沿いのチャンフンダオ通りで、ソンハン橋とドラゴン橋の間。25階建ての建物は、エンターテインメント施設や飲食店などを兼ね備える複合施設となる予定で、客室数は70室のスイートタイプのサービスアパートメントを含む全322室の大型ホテルとなる。

プロジェクト総額は4,000万米ドル(約44億5,000万円)に上る。ICCカジマは現在、ホーチミン市とダナン市に同ブランドホテルを建設中で、それぞれ19年第4四半期(10~12月)、20年第1四半期(1~3月)にオープン予定。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産観光

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