• 印刷する

鹿島、ダナンに国内3軒目のホテル新設へ

ベトナムを拠点とする米国系不動産投資会社、インドチャイナ・キャピタルと鹿島の合弁会社インドチャイナ・カジマ・デベロップメント(ICCカジマ)は、ベトナム中部ダナン市にホテル建設用地の取得を完了した。同社の「ウインクホテルズ」ブランドは国内3カ所目となり、2021年初めの開業を目指す。ベトナム・エコノミック・タイムズが伝えた。

新ホテルの建設予定地は、ダナンに流れるハン川沿いのチャンフンダオ通りで、ソンハン橋とドラゴン橋の間。25階建ての建物は、エンターテインメント施設や飲食店などを兼ね備える複合施設となる予定で、客室数は70室のスイートタイプのサービスアパートメントを含む全322室の大型ホテルとなる。

プロジェクト総額は4,000万米ドル(約44億5,000万円)に上る。ICCカジマは現在、ホーチミン市とダナン市に同ブランドホテルを建設中で、それぞれ19年第4四半期(10~12月)、20年第1四半期(1~3月)にオープン予定。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 建設・不動産観光

その他記事

すべての文頭を開く

ビングループがスマホ発表 まず低価格帯、世界輸出も(12/17)

シャトレーゼがハノイに1号店、元日に開店(12/17)

韓国の自動車部品オリエント、越で設備拡大(12/17)

地場Beグループ、配車サービス市場に参入(12/17)

ベトナム航空、来年4月に上場14億株放出へ(12/17)

越航空傘下、ノイバイ空港に機内食の新工場(12/17)

南部空港サービス社、男女均等認証を取得(12/17)

ビナラインズ、ハノイに物流センター開所(12/17)

ビナコネックス社長、買収企業の会長が就任(12/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン