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シアヌークビル、不動産業が急成長

カンボジア南部シアヌークビル州の不動産業は、新規投資家の参入やプロジェクトの立ち上げが相次ぎ、2018年初めの数カ月で急成長を遂げている。クメール・タイムズ(電子版)が12日伝えた。

不動産開発の活性化で住民の生活水準が向上。不動産業者によると、特に中国からの投資が目立つほか、日本、韓国も多額の投資を行っている。

土地管理局は、17年に51の建設プロジェクトを承認。建設面積は77万5,000平方メートルで、投資額は4,800万米ドル(約54億円)に上っている。

同州のユン・ミン知事は「17年末から18年初めにかけ、内外の投資家が多く訪れ、観光、建設業への投資機会を探った」と説明。国家の安定と、投資家を保護する規制の整備が貢献したと指摘した。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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