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SKが人工知能技術開放へ、10月めど

韓国通信大手SKテレコム(SKT)が10月をめどに、自社の人工知能(AI)技術を他社に開放する。自社のAI技術を活用してさまざまなサービスを生み出す生態系の構築を目指す。

同社の広報担当者はNNAの取材に対し、「詳細は決まっていない」と説明したが、同社の音声認識AIスピーカー「ヌグ(NUGU)」に使われた技術を中心に開放することになりそうだ。

同社は11日、照明機能の付いた円筒型AIスピーカー「ヌグキャンドル」を公開した。設定したアラーム時間の30分前になると、照明機能が自動作動し、部屋を少しずつ明るくする。

18日には、自動車に備え付けられるボタン型の「ヌグボタン」を公開する予定だ。従来の呼び出し式ではなく、ドライバーがボタンを押せば、ナビゲーションが始まるというサービスだ。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信サービスマクロ・統計・その他経済

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