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エアアジアX、メルボルンの発着空港を変更

マレーシアの格安航空会社(LCC)エアアジアの長距離部門エアアジアXは10日、クアラルンプール(KL)―オーストラリア・メルボルン線のメルボルンの発着空港を、タラマリン空港からアバロン空港に12月5日から変更すると発表した。

エアアジアXは現在、メルボルン線で1日2往復便を運航している。空港移転後も運航本数は変わらない。同社のベンヤミン・イスマイル最高経営責任者(CEO)は同日、クアラルンプール国際空港(KLIA)格安航空ターミナル(KLIA2)で実施した発表式典で、アバロン空港への移転により「より手頃な運賃の提供が可能になると確信しており、メルボルン線の将来的な拡充も視野に入れている」と述べた。

エアアジアXは空港移転を記念したプロモーションを実施する。今月15日までに同路線の今年12月5日~来年8月13日の搭乗分をオンラインで予約した場合、片道の航空券を199リンギ(約5,490円)で提供する。


関連国・地域: マレーシアオーストラリア
関連業種: 運輸

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