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外食ゼン、FC展開加速で22年に500店体制

日本食レストランなどを展開するタイのゼン・コーポレーション・グループは、2022年に傘下の飲食チェーンの店舗数を現行比2倍の500店に増やす目標を明らかにした。日本料理店と昨年傘下に収めたタイ料理店のフランチャイズ(FC)展開を加速する。11日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

今年3月には22年に計600店体制とする計画を発表していたが、目標をやや引き下げた。現在の店舗数は直営店が100店、FC店が150店の計250店。「アカ(AKA)」「オンザテーブル」「ムシャ」など日本料理店6ブランドと、昨年買収したクレイジー・スパイシーが運営する「タムムア」「ジェオホン」など東北料理店7ブランドを運営している。

22年には直営店150店、FC店350店の計500店とし、年商を今年予測の30億バーツ(約100億円)から100億バーツに引き上げる狙い。海外でのFC店は毎年10店のペースで増設し、22年までに65店になると予測している。


関連国・地域: タイ
関連業種: 食品・飲料

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