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高速道6区間の入札、来年初めまで順次実施

インドネシア公共事業・国民住宅省の高速道路統制庁(BPJT)は、今月16日から来年初めにかけて高速道路6区間の建設工事入札を順次実施する。総延長は327キロメートル、総工費は124兆ルピア(約9,573億円)。11日付インベストール・デーリーなどが伝えた。

ヘリー長官によると、まず16日に中ジャワ州スマラン―ドゥマク間の入札を実施する。総事業費は20兆~21兆ルピアで、一部を国家予算から拠出する。

その他の5区間は、いずれも地場企業などが立案した案件。道路公団ジャサ・マルガなどが立案した西ジャワ州のパティンバン・アクセス高速道路などが含まれる。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

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