• 印刷する

高速道6区間の入札、来年初めまで順次実施

インドネシア公共事業・国民住宅省の高速道路統制庁(BPJT)は、今月16日から来年初めにかけて高速道路6区間の建設工事入札を順次実施する。総延長は327キロメートル、総工費は124兆ルピア(約9,573億円)。11日付インベストール・デーリーなどが伝えた。

ヘリー長官によると、まず16日に中ジャワ州スマラン―ドゥマク間の入札を実施する。総事業費は20兆~21兆ルピアで、一部を国家予算から拠出する。

その他の5区間は、いずれも地場企業などが立案した案件。道路公団ジャサ・マルガなどが立案した西ジャワ州のパティンバン・アクセス高速道路などが含まれる。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 建設・不動産運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:MRTなどの開業でジャ…(03/20)

電子マネー決済額47兆ルピア 前年比4倍、銀行が事業拡大へ(03/20)

1~2月二輪車販売台数、19%増の110万台(03/20)

ホンダ、2月もブリオシリーズが5割以上(03/20)

【アジア自動車データ集】二輪販売(359)(03/20)

潤滑油ラボが開所、国内基準の取得義務化で(03/20)

EUのパーム油規制、WTOに提訴へ(03/20)

二輪配車アプリの規定制定、運賃盛り込まず(03/20)

ERPの早期導入を、ナンバー規制効果薄(03/20)

ロッテ、インドネシア石化工場の整地で契約(03/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン