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6月失業率3.7%、0.1P改善=統計庁

韓国統計庁が11日発表した2018年6月の雇用動向によると、失業率は3.7%と前年同月と比べて0.1ポイント改善した。若年層失業率が9.0%と1.4ポイント改善したことが影響した。就業率は67.0%と0.1ポイント下落した。

失業者数は2万6,000人減の103万4,000人だった。年齢別では、若年層の15~29歳は7万4,000人減少の38万8,000人。昨年は6月だった地方公務員試験が、今年は1カ月早まったことが影響した。一方、30代、40代、50代の失業者数は、それぞれ1万人程度増加した。

就業者数は2,712万6,000人と10万6,000人増だった。昨年下期から毎月20~30万人ほど増加していたが、今年2月からは10万人前後の伸びに鈍化している。

就業者数を産業別にみると、「公共行政・国防および社会保障行政」(16万2,000人増)や「金融および保険」(6万6,000人増)などが大きく増えた。「製造業」も4万1,000人増だった。一方、「教育サービス業」(10万7,000人減)や不動産(3万5,000人減)などは減少した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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