カンボジアエアが就航、まず国内線

カンボジアの新興航空会社カンボジア・エアウェイズが10日、定期便の第1弾としてプノンペン―シエムレアプ線の運航を開始した。国内線と国際線の双方で路線を順次増やしていく。華商日報(電子版)などが伝えた。

同路線は毎日運航する。今後、プノンペン―シアヌークビル線(週3往復)、プノンペン―マカオ線(週4往復)、シエムレアプ―マカオ線(毎日運航)、シアヌークビル―マカオ線(週3往復)も順次、就航する。

カンボジア・エアウェイズは昨年9月に設立され、今年6月にエアバスの短距離旅客機「A319」2機の引き渡しを受け、今月6日にカンボジア民間航空局(SSCA)の航空輸送事業認可を取得していた。

同社の張琪会長代理(中国語名)は「創業者の陳波会長(同)は中国政府の一帯一路構想の呼び掛けに積極的に応じ、カンボジアに根ざした会社の発展を目指してきた」とあいさつ。「初心を忘れず、社会還元に努力し、地元従業員の雇用に力を入れたい」と話した。

一方、3月に着工された同社本社ビルの上棟記念パーティーが8日、プノンペン市内のレストランで開かれた。建設は中国系の第一聯合建設集団が担当した。敷地面積は約1万7,000平方メートル。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 建設・不動産運輸・倉庫

その他記事

すべての文頭を開く

サタパナ銀がジャパンデスク 相談窓口集約、顧客開拓を強化(07/23)

首都に新環状道路、中国が2.6億ドル支援(07/23)

【人事】シーアールイー取締役に小泉武宏氏ほか(07/23)

ラックランド、イオン2号店の内装施工(07/23)

【予定】23日 大島理森衆院議長が中国訪問ほか(07/23)

アクレダ銀系、上場に向け準備(07/23)

【訃報】塙昭彦氏(元イトーヨーカ堂専務)(07/23)

求職者に就職の壁、協調性など不足(07/23)

ア開銀支援の太陽光設備、11月に調査完了(07/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン