• 印刷する

企業の採用活動、6月は前年より活発

インドの求人サイト「タイムズジョブズ・ドットコム」が算出する求人指数「リクルートX」によると、6月のインド企業の採用活動が前年同月より活発化したことが分かった。エコノミック・タイムズ(電子版)が9日に伝えた。

6月の同指数は、前年同月の60から73に上昇した。業種別では、耐久消費財・日用消費財(FMCG)分野の求人が最も多く、これに銀行・金融サービス・保険(BFSI)、IT・通信が続いた。最も需要が大きかった職種は、営業・事業開発部門。次いでIT・通信、顧客サービス部門となっている。

都市別の首位は西部ラジャスタン州ジャイプール。以下は西部グジャラート州バドダラ、南部テランガナ州ハイデラバード、連邦直轄地チャンディガル、南部カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)と続いた。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

パキスタン、外資は利益拡大 首相顧問が日本で投資誘致(12/14)

CPI上昇率、11月は2.33%に鈍化(12/14)

【アジア三面記事】救急車はどこに消えた(12/14)

10月の鉱工業生産指数、8.1%上昇(12/14)

エコカー補助金、第2期は来年4月見通し(12/14)

商用車アショク、イスラエル軍需企業と提携(12/14)

車の強制保険、個人事故補償を分離(12/14)

ごみ処理ブループラネット、インド企業買収(12/14)

NECが南部でスマート都市向け事業(12/14)

通信BSNL、昨年度は800億ルピーの赤字(12/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン