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企業の採用活動、6月は前年より活発

インドの求人サイト「タイムズジョブズ・ドットコム」が算出する求人指数「リクルートX」によると、6月のインド企業の採用活動が前年同月より活発化したことが分かった。エコノミック・タイムズ(電子版)が9日に伝えた。

6月の同指数は、前年同月の60から73に上昇した。業種別では、耐久消費財・日用消費財(FMCG)分野の求人が最も多く、これに銀行・金融サービス・保険(BFSI)、IT・通信が続いた。最も需要が大きかった職種は、営業・事業開発部門。次いでIT・通信、顧客サービス部門となっている。

都市別の首位は西部ラジャスタン州ジャイプール。以下は西部グジャラート州バドダラ、南部テランガナ州ハイデラバード、連邦直轄地チャンディガル、南部カルナタカ州ベンガルール(バンガロール)と続いた。


関連国・地域: インド
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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