6月末の外貨準備高、6年ぶりの低水準

フィリピン中央銀行は6日、2018年6月末の総外貨準備高(GIR、速報値)が776億7,530万米ドル(約8兆5,800億円)だったと発表した。3カ月連続の減少で、12年6月の761億2,960万米ドル以来の低水準となった。 中銀の米ドル売りペソ買い介入、中銀が保有する金の評価額が相…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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