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5月の平均インフレ率は4.29%、統計局

ミャンマー統計局によると、5月の平均インフレ率は4.29%で、4月末の4.12%からやや上昇した。イレブン電子版が1日伝えた。

地域別では、北中部マンダレー管区が最も高い8.51%。西部ラカイン州8.41%、中部エヤワディ管区5.25%と続いた。

前年同月比で上昇率が最も大きかったのはマンダレー管区で11.38%。首都ネピドーが最も小さく2.5%だった。

政府は、「国家包括開発計画(NCDP)」の第2期5カ年計画の下、財政、金融、外貨管理などの政策を通じてインフレ抑制を図る方針。NCDPは2010~30年度の20カ年計画。第2期は16年度(16年4月~17年3月)~20年度になっている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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