• 印刷する

業界団体、自動車ブーム到来は最短5年後

ミャンマー自動車製造・販売業者協会(MAMDA)の会長でファーマーオート・トレーディング社長のソー・トゥン氏は「ミャンマーに自動車ブームが起きるまで、あと5年はかかる」との見方を示した。イレブン電子版が26日、独占インタビューの内容を報じた。

同氏は「既存の自動車企業は生き残りに苦労しており、中古車ショールームの多くが近い将来に廃業する可能性がある。新規参入には適切な時期でない」と指摘した。

ソー・トゥン氏は◇ヤンゴン管区の新たな車両登録制度「ヤンゴン車両割当証明(YVQC)」導入の遅延◇不安定な自動車輸入政策や税制◇オフィスや土地の賃貸料の上昇◇資金不足――などにも懸念を表明した。

ただ、ヤンゴン管区政府との協議を進めているとして「来月にもヤンゴンへの自動車輸入が再開されることを期待する」と述べた。

ミャンマーにおける自動車販売台数は、乗用車が年間10万台、商用車が3万台規模。1,000万~2,000万チャット(約80万円~160万円)の価格帯が人気となっている。


関連国・地域: ミャンマー
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

中石油系が給油市場に参入 地場と合弁、ヤンゴンに1号店(04/22)

18年度上半期の外国人観光客、34%増(04/22)

アフリカ輸出のコメが焼却処分、原因究明へ(04/22)

水掛け祭り期間の死者288人、前年比大幅減(04/22)

2大都市の大型開発4件が始動=建設省(04/22)

中国国境のムセ、マンゴー輸出が好調(04/22)

医療アプリのミャンケア、スパークスが出資(04/22)

米投資公社、マイクロ金融BRACに融資(04/22)

ロイター記者に23日判決、ミャンマー最高裁(04/22)

ザガイン、竜巻発生で建造物470軒が倒壊(04/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン