• 印刷する

アシアナ航空、CJ大韓通運株を全量売却

韓国のアシアナ航空は26日、保有するCJ大韓通運株の40万株を638億2,600万ウォン(約62億7,500万円)で売却したと発表した。売却で得た資金は、借入金の償還に充てる。

アシアナ航空は昨年末時点でCJ大韓通運株を113万8,427株保有していたが、今年3月に73万8,427株を売却しており、今回で同社株の全量を売却したことになる。

アシアナ航空はこれまで、財務構造の改善のために錦湖ターミナル株や大宇建設株のほか、光化門社屋も売却してきた。

今年は計2兆ウォンの借入金償還が控えており、その資金を確保するために子会社の格安航空会社(LCC)エアプサンとシステム開発会社アシアナIDTのIPO(企業公開)を準備しているとされる。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 金融運輸

その他記事

すべての文頭を開く

韓国ポスコ、中部のガス火発に参画意欲(09/24)

【予定】24日 日米貿易協議の第2回閣僚級会合ほか(09/24)

【訃報】秋山努氏(元静岡ガス社長)ほか(09/24)

韓国の農薬メーカー、越同業を買収(09/24)

韓国の製薬会社、越への輸出・進出増加(09/24)

16カ国参加のRCEP交渉が加速(09/24)

アジアに経済圏、交渉加速(09/24)

日本企業、韓国で商機探る 中小企業商談会開催(09/21)

製薬・バイオの研究開発費に会計処理指針(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン