ロームが抵抗器を3割増産 19年新棟稼働、車載ニーズ拡大

半導体大手のロームがフィリピン・カビテ州に建設中の工場の新棟が、2019年に稼働する。抵抗器の生産能力は現行から3割増える。産業機器向けの伸びに加え、自動車の電装化やアジアのモータリゼーションの進展などで自動車向け電子製品の需要が高まる中、ロームは東南アジアの供給…

関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 自動車・二輪車電機IT・通信マクロ・統計・その他経済


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