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首都高速、アジア大会で貨物輸送車を制限へ

インドネシア運輸省所管のジャカルタ首都圏交通機構(BPTJ)は、8月18日~9月2日に開催される第18回アジア大会の期間中、ジャカルタ市内の高速道路で実施されている貨物輸送車両の通行規制を拡大することを提案した。午前5時から午後10時の通行禁止区間を増やす。ただし実施には、交通に与える影響などの調査分析がさらに必要としている。

ジャカルタ市内高速道路では現在、チャワン―プルイット区間、トマン―クンバンガン区間で午前5時~午後10時の貨物輸送車の通行を禁止している。アジア大会期間中はこの規制を市内高速道路のほぼ全区間に拡大する。具体的には、プルイット―タンジュンプリオク区間、チャワン―タンジュンプリオク区間、チャワン―タマン・ミニ・インドネシア・インダ(TMII)区間、チャワン―チクニール区間で、規制時間中はジャカルタ外環状道路(JORR)に迂回(うかい)を求める。

BPJTは、車両が迂回することで燃料の消費量が大幅に増えると試算している。BPTJ広報部のブディ・ラハルジョ部長はNNAに対し、「貨物車両の通行規制を実施するためには、さらに詳細な話し合いが必要だ」と説明した。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 運輸

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