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がってん寿司、台湾1号店を内湖で開業

がってん寿司台湾1号店の店内=27日、台北(NNA撮影)

がってん寿司台湾1号店の店内=27日、台北(NNA撮影)

回転寿司チェーン「がってん寿司」の台湾1号店が27日、台北市内湖区で開業した。海外進出は中国、韓国に次いで3カ国・地域目。台湾での運営を担う那波麗士(ナポリス)の親会社、城企実業の王明欽総経理は、「2019年春に台北市内か近郊にさらに1店設け、5年内に10店展開としたい」と抱負を語った。

台湾1号店は内湖区内湖路1段306号に設け、延べ床面積が280平方メートル、座席数が81席。サイドメニューや飲料も含め約160種類を提供する。商品は1皿40台湾元(約144円)から。

王総経理によると、日本を訪れた時に立ち寄った「がってん寿司」に魅せられ、日本で同店を運営するアールディーシー(埼玉県熊谷市)に「台湾でも展開できないか」と持ち掛けたのがきっかけという。台湾の店舗でも新鮮なネタを客の見えるところで調理する点や、「がってんしょうち!」の合言葉が飛び交う威勢のよさが最大の特徴だ。王総経理は、「まずは1号店が軌道に乗るよう運営に注力したい」と意気込んだ。


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: 小売り・卸売り

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