• 印刷する

原産地証明書の発行、国境2州で可能に

カンボジア商業省は、北部ラタナキリ州と東部トボンクムン州政府に、農産物輸出で必要となる原産地証明書の発行権限を認めると明らかにした。クメール・タイムズ(電子版)が27日伝えた。

ラタナキリ州はラオスとベトナム、トボンクムン州はベトナムと国境を接する。2州の輸出業者は今後、オンラインで原産地証明書の取得を申請し、州の商業省から発行を受けることができる。

商業省は、7月に南東部スバイリエン州にも原産地証明の発行権限を付与する計画。将来は国境地域の全ての州に発行権限を認める方針を示している。

商業省は、2017年12月から原産地証明発行に向けた実証プログラムをパイリン、バッタンバン、バンテイメンチェイ、ウドンメンチェイの4州で試行。今年3月には正式に発行権限を認めている。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

1人当たりGDP2千ドル、首相が目標表明(09/21)

〔寄り道〕国民議会(下院)が休憩に入る…(09/21)

当局が縫製投資6件認可、2800万ドル規模(09/21)

米大統領、国の発展見据え関係強化(09/21)

カナディア銀、中小企業向け融資1.5億ドル(09/21)

首都のゴミ、1日2700トンに=環境省(09/21)

かんがい面積、耕地全体の93%に(09/21)

河野氏が民主的な国造り要請、カンボジア外相に(09/21)

【予定】21日 8月消費者物価指数ほか(09/21)

新下院議員38人が宣誓、若手登用進む(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン