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東京都、中小企業サポートデスク開設

東京都と東京都中小企業振興公社(東京都千代田区)は26日、ベトナムに都内中小企業向けのサポートデスクを開設した。同公社の東南アジア諸国連合(ASEAN)の拠点は、タイ、インドネシアに続き3カ所目となる。ベトナムにおける事業展開に関する相談や情報提供などをする。

「Tokyo SMEサポートデスク・ベトナム」は、ホーチミン市1区グエンフエ通りの「ハーバー・ビュー・タワー」に入居する。また、ハノイ市ハイバーチュン区バーチエウ通りの「ホアン・サム・ビルディング」にサテライトデスクを置く。両拠点とも業務委託先のABC(東京都千代田区)がベトナムで運営する会計事務所AGSの事務所内にある。

東京都内に本店または支店登記のある中小企業を対象に、ベトナム進出や販路開拓などの支援、現地の市場や労務、法務、税制・会計制度といったビジネス情報の提供などを手がける。

東京都中小企業振興公社は、2015年にタイのバンコクにASEAN展開サポートの統括拠点を開設。昨年度には、インドネシアのジャカルタにサポートデスクを開設した。これらの拠点と連携して、ベトナムでも都内中小企業をサポートしていく。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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