直近3年の賃金成長率、直轄6都で台中が最大

台湾の労働部(労働省)が実施した2018年4月末時点の賃金調査によると、行政院(内閣)直轄6市のうち、台中市の直近3年の賃金成長率が8.56%で最大だった。ただ、同市の平均賃金は3万2,397台湾元(約11万7,000円)で、6市の中では最低となった。 台中市を除く6市の成長率順…

関連国・地域: 台湾
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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