テイクオフ:バンコクの商業施設「エ…

バンコクの商業施設「エンポリアム」内にある会員制の共有オフィスを非常に気に入っている。おしゃれな空間に、1万冊を超える芸術やデザイン関連の本が所狭しと並ぶ。何より無線LANのスピードが速く仕事をするには最適な環境だ。

サンフランシスコのベイエリアにいるのではないかと錯覚するほど、多くの欧米人が米アップルのノートパソコンを広げヘッドフォン姿で黙々と作業している。六本木ヒルズ内の会員制の図書館に似ているが、こちらの方が値段も手ごろで居心地もいい。問題は、冷房が効きすぎていることぐらいだ。

近年、バンコクのオフィス賃貸料の値上がりや、政府がスタートアップ企業の創出に注力していることもあり、タイでは共有オフィスの需要が拡大傾向にある。今後もスタートアップや若年層を中心に利用者が増えると見られており、商機を感じる。(齋)


関連国・地域: タイ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

アマタが東部で土地取得、工業団地開発へ(07/20)

【スタートアップの挑戦】空港から荷物を当日宅配 手ぶら観光促進、日系と提携も(07/20)

トヨタが優遇車の生産開始 新ヴィオス、月3500台販売へ(07/20)

1~6月の二輪販売、1.6%減=陸運局(07/20)

【アジア三面記事】神隠しの結末は(07/20)

輸送機器パナット、EVトラックの生産検討(07/20)

【予定】20日 6月消費者物価指数ほか(07/20)

大型治水プロジェクト9件、来年中に実施(07/20)

【訃報】村松誠氏(元日本通運副社長)(07/20)

ネストプロパティー、ホテル開発に参入(07/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

出版物

各種ログイン