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ビザカードの保有者、17年は65%増

カード決済大手の米ビザが、カンボジアで急速な成長を遂げている。2017年のカード保有者は前年比65%増加した。クメール・タイムズ(電子版)が26日伝えた。

カンボジアのビザカード保有者のうち、支払い総額と取引回数はそれぞれ30%増加し、利用加盟店は20%増えた。ビザカードは現在、カンボジア国内の7,000以上の店舗と約1,000台のATM(現金自動預払機)で使用できる。

ビザのカンボジア代表、モニカ・チュム氏は「カンボジアが世界経済と結びつきを強めるに従い、電子決済も成長を続ける。より簡単で安全、便利な決済手段を提供し、人々が経済成長の恩恵を享受できるようにする」と述べた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: 金融IT・通信小売り・卸売り

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