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タタ、白物家電で25年にシェア1割目指す

インドの財閥大手タタ・グループは、白物家電市場に本腰を入れる。現在は傘下のボルタスがエアコンを販売しているが、8月から冷蔵庫などラインアップを拡充し、2025年までにシェア1割の獲得を目指す。エコノミック・タイムズ(電子版)が25日伝えた。

17年にトルコ企業と設立した合弁会社ボルトベック・ホーム・アプライアンシズを通じて、「ベコ」のブランドで販売する。8月から段階的に冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、食器洗浄機を発売し、10月下旬の祭事シーズンに合わせて全国展開する。

タタ・グループは、ボルタスブランドで1998年まで冷蔵庫や洗濯機などを販売していたが、以降は主力のエアコンや業務用冷凍庫に事業を集中させていた。

PTI通信によると、ボルトベックは西部グジャラート州サナンドに工場を建設する。60エーカー(約24ヘクタール)の土地を取得し、当初は24億ルピー(約39億円)を投じる。1年内の稼働を見込んでいるという。


関連国・地域: インド中東
関連業種: 電機建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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