• 印刷する

テイクオフ:サッカーW杯ロシア大会…

サッカーW杯ロシア大会で決勝トーナメントに向けた戦いが激しくなる中、韓国は窮地に立たされている。

普段はサッカーへの関心は高くない韓国国民だが、W杯になると一気に熱狂する。思い出されるのは18年前、自国開催だった2002年の日韓大会での応援の様子だろう。ソウル市庁舎前の広場を埋め尽くす、真っ赤な応援団は「赤い悪魔」と呼ばれ、韓国サッカーの象徴となった。

今大会も変わらず、ソウル市内で大規模なパブリックビューイングが開催されている。第2戦が行われた23日には、光化門広場に数万人のサポーターが詰めかけ、選手たちにエールを送った。その姿は18年が経っても変わっていない。

試合は負けてしまったが、わずかに決勝トーナメント進出への望みは残る。「韓国人は最後まで諦めない」。選手同様、サポーターの闘志の炎も消えていない。(岳)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

現代モービス、車載短距離レーダーを国産化(14:06)

マリオット国内2カ所目、クラークで開業(13:26)

南部の車工場で複数スト、大手労組が支援(09/26)

マカオの8月旅行者、単月過去最多に(09/26)

【アジア自動車データ集】新車販売台数(335)(09/26)

【予定】26日 日米首脳会談ほか(09/26)

【人事】三栄建築設計副社長に吉野満氏ほか(09/26)

【訃報】前野重喜氏(元カシオ計算機専務)(09/26)

韓国ファンド、ダットサイン株5%取得(09/26)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン