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端午節3連休、国内の観光客は8910万人

中国文化観光省によると、端午節の3連休(16~18日)に中国国内を旅行した観光客は延べ8,910万人に上り、前年同期比7.9%増加した。国内観光収入は7.3%増の362億元(約6,200億円)に上った。

期間中は各地で中国伝統のドラゴンボート(竜舟)レースが開催され、多くの観光客を集めた。果物狩り、農業体験など都市周辺の農村観光や、郊外へのドライブといった近場で楽しめる旅行も人気。海南省三亜、福建省厦門(アモイ)、広西チワン族自治区北海など海辺の街を訪れる観光客も多かった。

海外旅行ではタイのプーケットやサムイ島、インドネシアのバリ島といった東南アジアの島リゾートへの出国が目立った。そのほか、今年はサッカーのワールドカップ(W杯)が開かれているロシアも人気目的地の一つとなった。


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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