タイヤマハ、ゴルフカートの生産・販売拡大

ヤマハ発動機のタイ法人タイ・ヤマハ・モーター(TYM)のジンタナー最高執行責任者(COO)は、タイで生産しているゴルフカートの生産と販売を拡大する考えを明らかにした。2022年までに年産台数は4倍の6,000台に、国内販売のシェアは10%から3分の2に拡大する目標。18日付バンコクポストが報じた。

同社は2015年、7億バーツ(約24億円)を投じて、バンコク東郊サムットプラカン県のバンナー・トラート通りにある工場を改修し、ゴルフカート生産ラインを設置して生産を開始した。年産能力は2万台。

昨年は「YDR Cruise family 」モデルのゴルフカートを1,400台生産して、300台を国内販売し、1,100台を輸出した。累計生産台数は4,000台で、日本やマレーシア、シンガポールなどのアジア10カ国に輸出した。

今年は1,700台を生産する計画で、500台を国内販売し、1,200台を輸出する。カンボジア、ラオスへの輸出も開始する方針だ。


関連国・地域: タイ日本
関連業種: 経済一般・統計自動車・二輪車社会・事件

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