3月末の対外債務残高、0.8%減の732億ドル

フィリピン中央銀行は14日、2018年3月末時点の対外債務残高が731億9,600万米ドル(約8兆100億円)となり、前年同月末から0.8%減少したと発表した。民間企業の外貨建て借り入れが減少したことなどが対外債務の減少につながった。国内総生産(GDP)に占める対外債務残高の割合…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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