経常赤字2億ドルに縮小、サービス収支伸び

フィリピン中央銀行は14日、海外とのモノやサービスの取引状況を示す経常収支が、2018年第1四半期(1~3月)は2億800万米ドル(約230億円)の赤字(速報値)だったと発表した。赤字幅は前年同期の8億6,000万米ドル(改訂値)から縮小した。好調な国内経済を背景に輸入が増え、…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 経済一般・統計金融・保険政治


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