• 印刷する

ラオラオが復活オープン、チャンギ空港で

「ラオラオ」のシンガポール復活1号店が16日、チャンギ空港第2ターミナルにオープンした(同社提供)

「ラオラオ」のシンガポール復活1号店が16日、チャンギ空港第2ターミナルにオープンした(同社提供)

スペインのフローズンヨーグルトチェーン「ラオラオ(Llao llao)」がシンガポールに戻ってきた。16日、チャンギ空港の第2ターミナルに復活1号店がオープンした。

ラオラオは2013年にシンガポールに進出。同国で店舗数を29店まで増やしていたが、昨年12月に突然、全店が閉鎖され、看板が「ヨーレイ(Yole')」に掛け替えられた。フランチャイズ権を巡る対立が原因とみられ、ラオラオは「ヨーレイのフローズンヨーグルトと当社は無関係」とした上で、早期の市場再参入を目指す意向を表明していた。

チャンギ空港に続き、今月末には東部の商業施設「タンピネス1」にも出店する予定。今後数カ月でさらに店舗を増やしていく計画だ。

シンガポール再進出を記念し、チャンギ空港店では先着100人の顧客に特典を用意するなどプロモーションを展開する。


関連国・地域: シンガポール欧州
関連業種: 食品・飲料運輸小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

DFNN、シンガポールのCYGと合弁へ(09/21)

SIAカーゴ、医薬品向け輸送サービス提供(09/21)

セムマリン、LNGタグボートを建造へ(09/21)

日本も「一帯一路」参画を 中国建設大手や外資海運が期待(09/21)

中心部の共用オフィス、ゼロテンが買収(09/21)

4フィンガーズ、豪社の株式50%取得(09/21)

エネルギー庁、中小対象に太陽発電事業入札(09/21)

18日の停電、セムコープなどの供給遮断が原因(09/21)

潤滑油添加剤の米アフトン、新工場棟を開設(09/21)

【アジア三面記事】パパ、何をしているの(09/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン