• 印刷する

バングラの難民キャンプ、豪雨被害が深刻に

ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャ難民が多く避難しているバングラデシュ南東部コックスバザールが雨期の豪雨に見舞われ、2,350以上のテントなどが居住するには危険な状態になっている。これまでに少なくとも1人が死亡した。電子メディアのイラワジが13日に伝えた。

コックスバザールには100万人以上の難民がおり、うち約70万人は昨年8月のミャンマー国軍とロヒンギャ武装集団の衝突をきっかけにミャンマー西部ラカイン州から避難してきた。

国連の国際移住機関(IOM)によると、2万1,500人以上の難民に影響が出ている。

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は、コックスバザールでは、最大20万人の難民が地滑りや洪水の危険にさらされており、うち4万1,000人は非常に危険な状態にあるとみている。

バングラデシュの気象庁によると、モンスーンが南西部から北上し続けており、豪雨は悪化する危険性が高い。IOMは、緊急の資金援助も求めている。


関連国・地域: ミャンマーバングラデシュ
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

中銀、7月末から累計700万ドルを売却(08/17)

通貨安で経済界と協議予定、スー・チー氏(08/17)

スーチー氏、19~22日にシンガポール訪問(08/17)

与党顧問は通貨安を楽観視、経済危機ない(08/17)

〔寄り道〕「インドと中国の2大国に挟まれ…(08/17)

4~6月の日本向け輸出、輸入上回る(08/17)

1260社が新システムで会社登録、8月1日以降(08/17)

【予定】17日 米国糖尿病エデュケーター学会議ほか(08/17)

イラワジ川に誘導標識設置、夜間航行可能に(08/17)

【訃報】井出洵氏(元三井生命保険常務)(08/17)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン