宇宙機構、リチウム電池技術を企業に供与

インド宇宙研究機構(ISRO)傘下のビクラム・サラバイ宇宙センター(VSSC)は、リチウムイオン電池技術を国内企業に提供すると明らかにした。ファイナンシャル・エクスプレス(電子版)が14日に伝えた。

VSSCは、リチウムイオン電池の国内生産に向けて、新興企業を含む国内の民間企業を対象に技術供与の入札を実施する計画。事前説明会を7月13日に実施する予定だ。

VSSCが技術を供与する目的の一つは、電気自動車(EV)向けリチウムイオンバッテリーの国内生産による低価格化。政府は2030年までに国内で販売される全ての新車をEVにする方針を掲げているが、インドはEVに使用するリチウムイオン電池を輸入に頼っているため、コスト高の解消が課題となっている。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車製造一般政治

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