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観光客の通行を制限、伝統家屋の北村韓屋村

ソウル市は14日、伝統家屋が多く残る市内の北村韓屋村(プクチョンハノクマウル)での早朝と夜間の観光客の通行を規制すると発表した。騒音やゴミ捨て、違法駐車など、地域住民からは観光客のマナーに対する苦情が多く寄せられているという。

観光客の訪問が集中する北村路11ギル一帯の観光について、平日・土曜日の午前10時から午後5時までを「観光許容時間」とする。団体の外国人観光客にはガイドの同行を義務付け、エチケットを守るように指導する。

北村韓屋村の主な出入り口である「トンミ薬局」周辺では、観光バスの違法駐停車の取り締りを強化。また、ゴミの収集回数を1日2回から3回に増やし、常駐清掃員を2人増員することでゴミ問題の解決に乗り出す。市は、鍾路区とともに住民から意見を集めて最終的に確定した後、7月中に本腰を入れて取り組んでいく方針だ。

北村韓屋村は、ソウル都心の代表的な観光名所で、毎日平均1万人以上が訪問しており、このうち約7割を外国人観光客が占める。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 観光マクロ・統計・その他経済

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