テイクオフ:討論番組で政治家が大声…

討論番組で政治家が大声で互いを批判し、時にはもみ合う。自分が支持する候補者のそのような様子を見てがっかりし、投票に行かない人が少なくなかった。なによりも「投票をしても社会は変わらないだろう」という認識が、韓国では一般的だった。

しかし、朴槿恵前大統領を退任させた、いわゆる「ろうそく集会」を見るとその認識は少しずつ変わっているようだ。集会に参加した人の数と年齢の多様さを見れば、政治に興味をもって韓国の未来を考える人が多いことが分かる。

韓国では満19歳以上の国民に投票権があるが、若い人ほど選挙に関心を持っている。政治に対する見方は人それぞれだが、誰もが自分のことのように関心を持って投票に行こうとする。投票権がない子どもたちも、政治への関心度は高い。

6月13日の統一地方選挙。そんな若者に、韓国の希望を感じた。(智)


関連国・地域: 韓国
関連業種: 社会・事件

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