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《日系進出》東洋インキ、ティラワに製造・販売会社

東洋インキSCホールディングス(東京都中央区)は12日、ミャンマー最大都市ヤンゴン近郊のティラワ経済特区(SEZ)で、製造・販売会社の「東洋インキミャンマー」を7月をめどに設立すると発表した。

資本金は650万米ドル(約7億1,800万円)で、東洋インキSCホールディングスが間接出資を含め全額を出資する。敷地面積は1万2,000平方メートル。

新会社では、ミャンマー国内向けのパッケージ用液体インキおよび接着剤、商業印刷用オフセットインキの製造・販売を行う。市場の動向を見ながら、生産能力や取り扱い製品の拡張も検討する。

東洋インキSCホールディングスは東南アジアで、これまでにシンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシアの5カ国に製造・販売拠点を開設している。


関連国・地域: ミャンマー日本
関連業種: その他製造マクロ・統計・その他経済

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