【為替マーケット分析】短命ながらも豪ドルが主役

■これまでの動き 先週の豪ドルは6月6日に4月下旬以来の高値0.7677米ドルをつけた後、3週連続の陽線を引いて越週した。 為替市場では、イタリアの政局不安が後退する中、欧州中央銀行(ECB)高官から資産買い入れプログラムの年内終了を示唆する発言が相次いだことでユー…

関連国・地域: オーストラリア日本米国
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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