• 印刷する

労働省と経営者協会、人材不足解消へ提携

カンボジア労働省とカンボジア経営者・ビジネス協会連盟(CAMFEBA)は11日、人材不足の解消や生産性の向上を図る「産業別技能開発委員会(SSC)」の設立に向け合意した。両者が協力し、労働市場の底上げを図る。クメール・タイムズ(電子版)が12日伝えた。 

まずは熟練労働者の需要が最も高い、自動車修理、建設、電気工事、製造の4分野でそれぞれSSCを設立する。CAMFEBAの助言に従い、他の分野でも順次SSCを開設する方針だ。

労働省のピク・ソファン長官は「民間と協力することで業種ごとに必要な技能を見極め、人材育成に向けた施策やプログラムを実施する」と説明した。CAMFEBAのバン・ソーイエン会長は「経営者のニーズや市場の需要を満たすプログラムを開設する」と語った。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

1~9月税収17%増、通年目標の約9割に(10/19)

不動産市場、10年で激変 首都のオフィス供給面積146倍(10/19)

Arinos、化粧品のネット通販開始(10/19)

政府、輸入車の審査基準策定を計画(10/19)

小口金融HKL、社債発行へ説明会開始(10/19)

国連支援で農業実態調査、800地区で実施(10/19)

1~9月交通事故死、3.1倍の1300人超(10/19)

【カンボジア経済通信】中銀がフィンテック導入促進 第338回(10/19)

7社にハラル認証付与 商業省、食品製造・飲食店に(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン