• 印刷する

労働省と経営者協会、人材不足解消へ提携

カンボジア労働省とカンボジア経営者・ビジネス協会連盟(CAMFEBA)は11日、人材不足の解消や生産性の向上を図る「産業別技能開発委員会(SSC)」の設立に向け合意した。両者が協力し、労働市場の底上げを図る。クメール・タイムズ(電子版)が12日伝えた。 

まずは熟練労働者の需要が最も高い、自動車修理、建設、電気工事、製造の4分野でそれぞれSSCを設立する。CAMFEBAの助言に従い、他の分野でも順次SSCを開設する方針だ。

労働省のピク・ソファン長官は「民間と協力することで業種ごとに必要な技能を見極め、人材育成に向けた施策やプログラムを実施する」と説明した。CAMFEBAのバン・ソーイエン会長は「経営者のニーズや市場の需要を満たすプログラムを開設する」と語った。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

その他記事

すべての文頭を開く

超党派の最高評議会組織 政策に助言、「独裁」批判回避も(08/22)

TUX、仮想通貨取引所を来月開設(08/22)

国内初の高速道路、11月着工=公共事業省(08/22)

来年の外国人雇用枠申請、11月末まで受付(08/22)

中銀とタイの2次元決済、19年に始動(08/22)

国連の開発目標達成へ、起業家を支援(08/22)

国際農業基金、農家育成に1220万ドル支援(08/22)

米RFA元記者2人が保釈、地裁(08/22)

【予定】22日 チームスピリットが東証マザーズ上場ほか(08/22)

土地活動家4人が釈放、主張は継続(08/22)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン