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マックス、シェルとの給油所事業提携を再考か

ミャンマーの大手財閥マックス・ミャンマー・グループ傘下のマックス・エナジーは、給油所事業で2017年に結んだ、英蘭系石油メジャー、ロイヤル・ダッチ・シェルとの提携の見直しを検討しているもようだ。現地紙セブンデー、ミャンマー・タイムズなどが伝えた。

昨年7月、両社はマックス・エナジーが国内40カ所余りで展開する給油所をシェルブランドに転換することで合意。3年以内に国内200カ所以上にシェルブランドの給油所を開設する計画を示していた。しかし、今なおシェルブランドの給油所は国内で開業していない状態だ。

マックス・エナジーは提携見直しの理由を明らかにしていないが、ミャンマー・タイムズによると、マックス・エナジーの担当責任者は、同社が国内事業を長期的視野で再検討していると述べた。セブンデーは、マックス・エナジーにとって、シェルのブランドを掲げての給油所展開は、品質保持などの点でコストがかかりすぎていると報じている。シェルからの燃料輸入は従来通り継続するもようだ。


関連国・地域: ミャンマー欧州
関連業種: 天然資源

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