20年の後発国脱却は不可能、首相が表明

ラオスのトンルン首相は、2020年までに国連が定める「後発開発途上国(LDC)」からの脱却を図る政府目標は、達成が不可能になったと明らかにした。開会中の第5回通常国会で表明した。ビエンチャン・タイムズ(電子版)が11日伝えた。 国連はLDCからの脱却を、「人的資産指…

関連国・地域: ラオス
関連業種: マクロ・統計・その他経済社会・事件


その他記事

すべての文頭を開く

ラオスと中国、労働分野の安全改善で協力(10/23)

ベトコム銀がラオスに子会社設立、海外初(10/23)

政府、予算実行や経済政策を協議(10/22)

中国、膨張続く経済圏構想に反発も(10/19)

アジア開銀、都市開発などに1.3億ドル支援(10/19)

域内最大の仏像建設計画、チャンパサック県(10/18)

セルバ、ラオスの水力発電でOHPを買収(10/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

各種ログイン