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5月の二輪車販売台数、11%増の59万台

インドネシアの5月の国内二輪車販売台数(販売店への出荷ベース、確定値)は、前年同月比11%増の58万9,304台だった。3カ月連続で2桁増となった。

インドネシア二輪車製造業者協会(AISI)によると、上位2社のホンダとヤマハがそれぞれ前年同月比で2桁増、残る3社はいずれも2桁減だった。

地元メディアによるとセグメント別の割合は、スクーターが84%、スポーツモデルとアンダーボーンモデルがそれぞれ8%だった。

モデル別ではホンダのスクーター「ビート(BeAT)」シリーズが16万3,935台で28%を占めた。上位4位はホンダのモデルだった。

5月の二輪車輸出台数は65%増の5万2,321台だった。カワサキは、前年同月の320台から3.5倍に増加した。

1~5月の累計販売台数は前年同期比13%増の262万7,719台だった。累計輸出台数は46%増の22万6,444台で、昨年通年の輸出台数の5割を上回った。


関連国・地域: インドネシア日本
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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