2Q消費者信頼感は改善、8期連続の楽観圏

フィリピン中央銀行は8日、2018年第2四半期(4~6月)の消費者信頼感指数が3.8%だったと発表した。前期の1.7%から改善し、8四半期連続で楽観圏を維持した。治安の改善、家計収入の増加、雇用機会の増大、効果的な政府政策、家計貯蓄の増加への期待が指数を押し上げた。来期…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済


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