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コッコン州土地紛争、600世帯分を月内解決

カンボジア建設省は、南西部コッコン州の製糖企業と住民との土地紛争で、約600世帯への補償を月内に示す意向を明らかにした。チア・ソパラ建設相が抗議する住民と面会し、解決策を協議した。クメール・タイムズ(電子版)が6日に伝えた。

同相と面会したのは、地場財閥LYPグループ傘下の製糖企業コッコン・シュガー・インダストリー(KKSIC)、コッコン・プランテーションの2社と対立してきた同州ボトゥムサコー、スレアムベル地区の317世帯の代表。585世帯が1世帯当たり2ヘクタールの土地と3,000米ドル(約33万円)を受け取る。

同省は3月に800ヘクタールの土地を375世帯に分配することで合意したものの、対象から漏れた住民が抗議していた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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