• 印刷する

コッコン州土地紛争、600世帯分を月内解決

カンボジア建設省は、南西部コッコン州の製糖企業と住民との土地紛争で、約600世帯への補償を月内に示す意向を明らかにした。チア・ソパラ建設相が抗議する住民と面会し、解決策を協議した。クメール・タイムズ(電子版)が6日に伝えた。

同相と面会したのは、地場財閥LYPグループ傘下の製糖企業コッコン・シュガー・インダストリー(KKSIC)、コッコン・プランテーションの2社と対立してきた同州ボトゥムサコー、スレアムベル地区の317世帯の代表。585世帯が1世帯当たり2ヘクタールの土地と3,000米ドル(約33万円)を受け取る。

同省は3月に800ヘクタールの土地を375世帯に分配することで合意したものの、対象から漏れた住民が抗議していた。


関連国・地域: カンボジア
関連業種: マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

IMF、カンボジア経済のリスク指摘(04/24)

開拓者、90年代から根を張る 看見カンボジア(1)躍動、台湾企業(04/24)

首相が一帯一路で訪中へ、複数覚合意も(04/24)

通信会社の対政府債務、返済期限を再設定(04/24)

財務省、中小企業銀行設立で経営幹部募集(04/24)

豚コレラの拡大続く、北部ラタナキリ州で(04/24)

タイエアアジア、7月にシアヌークビル便就航(04/24)

越からカンボジアへの投資額、累計29億ドル(04/24)

タイ国境の友好橋完成 新検問所に接続、生産分業加速も(04/23)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社エヌ・エヌ・エーは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン